宇宙書道家
泉寿ふゆみ

宇宙書道は従来の「字が上手くなるための書道」ではなく、「【今】に集中し、内なる宇宙(魂)と繋がり自分を知るための書道」です。泉寿ふゆみが見出した独自の書法で書を書くことで誰でも宇宙と繋がる感覚を感じることが出来ます。書けば書くほど自分を深く知るようになり、インスピレーションやアイデアもどんどん受け取れるようになるのです。私はそのインスピレーションやアイデアを筆文字で言葉や形にして表現し伝えています。

書道は宇宙。
ある日、私はそのようなインスピレーションを受け取りました。
書道はすべての宇宙に在る存在・エネルギーがひとつの机の上に集い・遊び・応援してくれる共同創造であると。
硯→ 鉱物
紙→ 植物
筆→ 動物
墨→ 火(煤で作る)
   水
余白→風
私→ 人間
宇宙すべての存在が一同に会して、それぞれの特質を存分に発揮し、私という人間を通して紙に命と遊び心を注ぎ込んでくれるものなのだと伝えられました。宇宙書道は宇宙との合作、共同創造の練習。意識をそこに向けてみなと一緒に創り上げるもの、その書道を私は宇宙書道と名付けました。書道には神もたくさんいてくれます。紙(かみ)、火水(かみ)を通して神が現れるともいえるでしょう。宇宙や神との共同創造を書くことで出来るのが宇宙書道なのです。

脳波測定によって宇宙書道の書法で書くと左脳が抑えられ、右脳のみが活発化する状態になることが分かりました。右脳は宇宙の流れと結びついているとも言われています。
脳波測定は左手書き、右手書き共に瞑想2分→描書→瞑想2分→描書→ … を繰り返し
各6枚づつ書いて測定していただきました。
下記のグラフの左半分が左手で書いた時の脳波、右半分が右手で書いた時の脳波です。
両方ともに左脳の脳波が極端に抑えられている状態になっていますが、右手で書いた時の方が左手で書いた時より描書時に左脳の脳波が少し現れているのが見てわかります。
私の通常時は右利きです。書を書く時以外はやや左脳優位な結果が現れていました。それなのに宇宙書道書法で書を書き始めると急に左脳が静かになる。脳波測定器を開発され、研究歴52年の志賀一雅先生曰く、ここまで左脳脳波が抑えられてる脳波を初めてご覧になったとのことでした。

泉寿ふゆみの代表作

生きる

黒文字“生きる“→人間 

金文字”生きて“→目に見えない存在達の望み

金の粒々→自分が生きるのを応援してくれている目に見えない存在たち

私ひとりが生きるにもたくさんの存在の助けや応援もらってる本当のあなたの人生を生きなさいと呼びかけてくれる

天地

天のエネルギーをひっさげて地に生まれ降りた私たち

なので天地のエネルギーにつながっていれば気持ちが
よくてうまく循環するに決まっているでも大人になるにつれ距離ができてしまうんやなあ
天と地のエネルギーが自分のこの中を巡っているって自分は天地の子だったって思い出せればいいなあ

宇宙書道は従来の「字が上手くなるための書道」ではなく、「【今】に集中し、内なる宇宙(魂)と繋がり自分を知るための書道」です。泉寿ふゆみが見出した独自の書法で書を書くことで誰でも宇宙と繋がる感覚を感じることが出来るようになります。書けば書くほど自分を深く知るようになり、インスピレーションやアイデアもどんどん受け取れるようになるのです。
日本の道(どう)は『一を極めて全体を掴む』世界です。宇宙書道書法で書くことでその道の世界観を味わっていただけます。

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